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   グローバル・サンゴバン    

  サンゴバン … 創立350年

サンゴバンは、フランスのカンパーニー・ド・サンゴバンを本拠として、350年の歴史を持ち、1,000を超える関連企業から成り、約50カ国で170,000以上の人材を擁しています。サンゴバンは板ガラス、容器、高機能材料、建築用製品並びに建材流通の5つの事業をビジネスの中核として、年商4兆円を超え、世界をリードするグローバル企業です。

サンゴバンの事業の根底にある哲学は、「素材から製品を生み出し、そして現代社会の骨組みを形づくる」というとてもシンプルなものです。店舗でバーコードを読み取るサファイアレンズ、家庭の水道水や断熱材、街を走る自動車のガラスなどの身近のものから始まり、電車や飛行機、果てはロケットに用いられる高機能材料まで、サンゴバンの製品は毎日の暮らしとともにあります。

サンゴバンの国際事業のなかでも、特にアジア・パシフィックは見事な成長を遂げています。北は中国、韓国から、そして南はオーストラリア、ニュージーランドにいたり、10,000人を超える人材を擁し、多岐にわたる事業を展開しています。なかでも中国は合弁会社の設立や営業拠点の新規開設を通じて一層の成長を遂げています。中国では6,000人を上回る人材が30以上のサンゴバン・グループ企業に従事しています。

 
         
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サンゴバン株式会社 本社ビル


パリのサンゴバン世界本社 
   サンゴバン株式会社  


 

日本の素材・ハイテク市場は、世界で最も競争の激しい市場の一つです。
競合相手の多さと、潜在的顧客企業やエンド・ユーザーによる要求の高さが、この激しい競争を日本市場にもたらしています。顧客企業は、完璧さとさらなる質の向上を熱心に求めているのです。サンゴバンはそのような日本市場を世界の革新の中心地として捉え、顧客の要求に応えるべく全力を注いでいます。

サンゴバンは、国内では板ガラス・容器・高機能材料事業の分野で 製造、流通、研究開発を手がけています。また、1970年代からは国内で合弁会社の設立を進めながら、事業を展開してきました。合弁会社を通じて技術や流通網を日本企業と共有し、世界のお客様ともより良い関係の構築と付加価値のある製品づくりに努めています。

日本法人としての役割の他に、サンゴバンのアジア・パシフィック(太平洋地域)代表部も日本にあります。 日本には800人近くの人材が配置され、建築用・自動車用ガラス、セラミックス、プラスチックス、そして研磨材事業に従事し、先端を行く製品と技術サービスを供給しています。

サンゴバンがアジア・パシフィックで展開する事業は、アジア・パシフィック経済の成長率をはるかに上回る勢いで発展を遂げております。その理由として、サンゴバンはアジアを成長の鍵としてとらえており欧米諸国と同レベルの製造およびマーケティングを可能にするための必要な社会基盤の整備を事の成長と共に進めているからです。

サンゴバンは中国では新設の工場を立ち上げる一方で、日本と韓国では生産拠点と合弁事業の拡張を進め、東南アジアでは新規ビジネスの開拓に力を注いでおります。また、オーストラリアとニュージーランドでの事業も順調に軌道に乗って来ております。 こうした各国での事業は国が違っていてもそれぞれが連携し合うことにより、お客様のご要望に迅速にまた的確にお応えできるよう体制を整えております

 
   
■ 企業概要
  商号
  設立
  所在地
  資本金
  代表取締役社長

  資本金
  総売上高
サンゴバン株式会社 (英語標記: Saint-Gobain K.K.)
1975年6月
東京都千代田区麹町3-7 サンゴバンビル
9億5750万円

ハビエル・ヒメノ (Javier Gimenot)
- 兼アジア・パシフィック地域代表
177億4574万円 (2008年)
504億4400万円 (2008年 グループ企業含む) 

 
         
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  他の事業部  




                
  ■ 革新的材料セクター (Innovative Materials - IM)  
     
  グレイン&パウダー事業部 (CM事業部)  
  サンゴバンは高品質な砥粒(グレイン)を、国内の研削砥石・研磨布紙の製造大手に供給しています。シリコンカーバイド(SiC)グレインは半導体市場や、DPF(ディーゼルエンジン排ガス浄化フィルター)市場で使われています。また、ダイヤモンド、ダイヤモンドスラリー製品は、電子機器産業で使用されています。  
     
  機能樹脂事業部  
    サンゴバンの高機能プラスチックス事業では、エンジニアリング・ポリマーとエラストマーの加工を行い、純度、形成の緻密さ、耐蝕性と耐熱性という厳しい条件に応えています。長野県の諏訪に生産拠点を持ち、エンジニアード コンポーネンツ、フルッド システム コンポジッツの3製品群から成っています。  
       
    セラミックス製品事業部  
    セラミックス製品事業では、高機能耐火材(不定形耐火セメント)、電鋳耐火物 (SEFPRO)およびセラミックファイバーの製造販売と、ファインセラミックスおよびストラクチュラルセラミックスの輸入販売を行っています。  
       
    クリスタル事業部  
    クリスタル事業では、フッ化カルシウム(CaF2)やガーネット、ヨウ化ナトリウム(Nal)やサファイアなど、サンゴバンの海外拠点で製造された超高純度クリスタルの加工と流通を手がけています。その製品は、半導体、医療、原子力、セキュリティ、石油化学など、国内の様々な産業分野で用いられています。  
       
         





       
  ■ グループ企業一覧  




                            
     
  サンゴバン・ハングラス・ジャパン株式会社  
  ● 事業: 建築用ガラスの輸入・販売
● 出資: サンゴバングループ50%、韓国硝子(HanGlas)50%
 
     
  セントラル・サンゴバン株式会社  
  ● 事業: 自動車用ガラスの販売
● 出資: サンゴバングループ35%、セントラル硝子株式会社65%
 
     
    サンゴバン・ティーエム株式会社  
    ● 事業: 耐火材の製造・販売
● 出資: サンゴバングループ60%、日本電気硝子株式会社40%
 
       
    豊田バンモップス株式会社  
    ● 事業:  研磨材の製造・販売
● 出資: サンゴバングループ34%、豊田工業株式会社66%
 
       
    マグ・イソベール株式会社  
    ● 事業:  グラスウールの製造・販売
● 出資: サンゴバングループサンゴバン 97.59% 、その他 2.41%
 
       
       
       
 
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